シワ対策を紹介している美容アドバイザーや雑誌・美容サイトを見ると、次々に化粧品やマッサージなどの情報が溢れてますよね。
私と同じツッコミをする人、たくさんいると思います。

「で、本人が実際に毎日使っている本当にシワに効くスキンケア化粧品や対策はどれなの?」

女性が鏡を見ながら悩む様子

「シワ」対策に必要なのは、この3つだけ‼︎

結論から言うと、シワ対策で重要なことは、この3つを知ることなんです。

  1. 皮膚の構造を元に効く有効成分の浸透域と取り入れ方を知ること
  2. あなたを悩ませているシワの種類ごとに対策が違うことを知ること
  3. シワやたるみを促進させない体の仕組みを知ること

女性なら誰しも化粧品に書かれている「これを塗れば、シワが消える!」というキャッチコピーや商品紹介を信じて、実行していることと思います。残念ながら、そんなに都合のいいものはないんですよ。

emma

  • たくさんある化粧品の中で1番効果のある商品はどれ?
  • あれもこれも試す時間とお金と心の余裕がありません。
  • いろいろやりましたよ、やったけど、効果ないんだけど・・・

olivia

  • エステやクリニックには興味あるけど、漠然とこわいイメージが・・・
  • ええ、ズボラです。続けられるか心配・・・
  • 誰の口コミ?何もかもがステマに見えてしまって信用できない。

今までやってきたシワ対策だけではダメだったからこそ、根本的なところから見直すことを始めましょう。
このHADAMOサイトは、私自身が体験検証したもののうち95%は良いと感じることができずにボツになるという悲しい現実を受け止めながら「私が体験した中で現在ベストなシワ対策を紹介する!」がモットーです。

私は電車の中や街ですれ違う女性を見ながら、こんなこと考えるんです。
「この人、綺麗なのにもったいないな、元がいいからこうすればもっと綺麗になるのにな・・・」
「あの人は、あのやり方したらすごく印象良く変わるだろうな・・・」
たぶん、その女性たちも自分なりのケアはしていると思うんです。でも、効果がでないのは、正しい知識が入っていないだけなんだと気付いたんです。

少しでもそんな女性たちが正しい知識を持ちシワ対策を選んでもらえるように、私自身の体験なども含め、根拠のある情報を紹介していきたいと思います!ただし、東京在住なので、どうしても体験情報が東京中心になってしまうことをご了承ください。

同時に、こんなことを調べて欲しい!これは違うんじゃないか?などご意見や新情報も随時お待ちしております。

シワが改善されない?どのスキンケア化粧品でもシワが消えない理由

巷では、医療や美容の分野も日々進歩し、新しいスキンケア化粧品のシワ対策が紹介されていますが、改善された方はいらっしゃいますか?
一般に販売されているスキンケア化粧品で、すでにできてしまった深いシワが消えるはずないんです!
それは、厚生労働省が定めたルールやシワの構造が関係してきます。
まず、私がシワに関する情報を調べていたとき、自分で勝手に勘違いしていることの多さに驚きました。
他では、大きい声ではあえて言わない化粧品業界の大人の事情も理解しておきましょう!

シワに効くとされるスキンケア化粧品を選ぶときの誤解

amelia

医薬部外品のスキンケア化粧品は成分の配合量順で全表記されているんでしょ?

化粧品・医薬部外品として売られているスキンケア商品によっては、肌の奥まで届いている?

→厚生労働省が定めた薬事法は、2014年11月25日により改定され「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と名称も新しくなりました。(略称「薬機法」)

この薬機法でスキンケア化粧品には、ルールが定められており、それをクリアしないとスキンケア商品として許可されません。

シワができる皮膚の原理と構造を理解する

charlotte

スキンケア化粧品を肌の奥深く浸透させるにはどうしたらいい?

→市販のスキンケア化粧品は深く浸透すれば、シワ改善されるわけではありません。
肌の一番外側にある角質層のバリアをこえて浸透してしまうと、異物として攻撃をうけて、炎症を起こしたりしてしまうんです。

顔のどこにできたシワなのかでも、対策方法が微妙に違うので、こちらも合わせて読んでみてくださいね。

必要なのは守りと攻めのシワ対策

皆さんも薄々お気づきかと思いますが、セルフケアだけでは年齢を重ねた顔のシワをカバーすることができないどころか、老化するスピードにすらついていけないのが現実です。
では、どうすればいいのか?

シワ対策には、守りと攻めのバランスが需要です。

守りの対策である保湿のセルフケアと紫外線の予防も重要ですが、それだけではシワを改善することができません。
できるだけ安くシワを改善したいからこそ、医療機関での治療で早いうちに攻めの対策をして、出費を最小限に抑えて欲しい。
それぞれの対策別に、私のベストルーティンを紹介します。

守りのシワ対策

「自分でできる範囲を知り、お金をかけずにセルフケアをする」

スキンケア商品を選ぶ

化粧水を手のひらに出している

毎日使うスキンケアだからこそ、肌本来の保湿力を最大限維持する!

日焼け止めを選ぶ

日差し対策に必要な帽子とメガネ

シワ対策に塗っていた日焼け止めが、逆に肌を傷めてシワをできやすくしていませんか?

攻めのシワ対策

「自分ではできない範囲を知り、プロにお任せする」

エステサロン

エステサロンでフェイスマッサージを受ける

深いシワになる前の小ジワ対策することで、出費を最小限に抑えます。

美容皮膚科・美容外科・クリニック

カウンセリング中の医師

お金はかかるけど、できてしまった深いシワを治療できるのは、医療機関だけなんです。

医師にも様々な考え方があり、シワへのアプローチの仕方も様々です。
どの治療方法でも、症例数を重ねて経験を積んでいる美容皮膚科やクリニックを探すことが近道だと感じています。
どの美容皮膚科やクリニックも自分のところが一番だと思って仕事をしているとは思いますが、一番を決めるのは医師たちではありません。いろいろな美容皮膚科やクリニックを渡り歩いてきた患者たちです。
私がいろいろな医療機関での失敗を踏まえて選んだ美容皮膚科・美容外科・クリニックを、初心者から上級者の方まで、治療法や医療機関の選び方の参考にしていただければと思います。

シワ・たるみと毛細血管の関係

シワやたるみを予防するためには、体の内側の仕組みを知る必要があります。毛細血管は体の隅々の細胞、シワができる末端の細胞まで栄養を届け、不要な老廃物を回収する大事な役割を持ちます。日本でも研究が進んでおり、今後さらにデータが揃ってくると思うので、その都度更新していきますね!